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■ふるさと紹介(松山市&久万高原町)

松山市北条地区
(おおのふぁ〜むの北条農場がある地区です)

○高縄山
標高986m、山頂付近の展望台からは、道後平野や、北条鹿島、中島など忽那諸島や斎灘の島々を眺望することができます(山頂付近一帯は奥道後玉川県立自然公園に指定されています)。
山頂付近には古刹の高縄寺、キャンプ場、温帯性の落葉高木であるブナの原生林も残っていて季節を問わずたくさんの人が訪れています。
高縄山
▲鉄塔が立っているのが高縄山


○鹿島
松山市北条地区の沖合約400mに浮かぶ、周囲約1.5km・標高115mの小さな島です。海岸沿いと山頂までは遊歩道があり、島の由来となった野生の鹿も見ることができます。また、歴史をつたえる史跡や老松のほか、春は桜と新緑、夏はマリンレジャー、秋は紅葉狩り、冬は釣りと季節ごとの楽しさがあります。頂上からは瀬戸内海の眺望が満喫できます。本土からはわずか400mで、4分たらずの船旅で渡ることができます。
鹿島
▲対岸から鹿島を臨む


○腰折山のエヒメアヤメ&いよすみれ
鹿島山、恵良山、腰折山が誰が一番強いか相撲をとったとき、腰折山に敗れた鹿島山が怒って岩を投げつけ、腰折山は腰が折れてしまい、腰が曲がったような形になった・・・という昔話の残る山。ユニークな形で地元の人々に愛される山です。
山にはエヒメアヤメといよすみれが自生し、毎年愛くるしい花を見せてくれます。
腰折山 エヒメアヤメ碑
 ▲腰折山                      ▲天然記念物エヒメアヤメ自生の地の碑
イヨスミレの保存区
▲イヨスミレの保存区


○奥の谷古墳
古墳時代後期の横穴式古墳「難波奥の谷古墳」は丘陵の斜面を利用し、入口が南に面した両袖式の横穴式石室もつ円墳。内部は羨道と玄室に区分せられ、その奥行きは12m、入口の高さ1.25m、玄室の高さは3mあります。
すべて巨大な花崗岩を使用し、羨道、玄室ともに天井は各3枚の巨石の持ち送り方式によって構築されています。奥壁は幅1.8m、高さ3mにおよぶ巨大な一枚石を使った豪壮なものです。横穴式のものとしては愛媛県下で最も大きな古墳の一つといえます。
おおのふぁ〜む北条農場では、難波古墳の前の畑で自家消費用野菜を栽培しています。
奥の谷古墳入り口奥の谷古墳入り口にある案内看板
▲奥の谷古墳入り口                   ▲奥の谷古墳入り口にある案内看板


○十二ヶ滝
北条市街地から車で15分程度、立岩川の上流にある滝。春の新緑、秋の紅葉の頃が特におすすめです。ハイキングにもいいですよ。
十二ケ滝
▲十二ケ滝



久万高原町直瀬地区
※おおのふぁ〜むの久万高原農場がある地区のなかでも、大野ブラザーズのふるさと「直瀬(なおせ)」地区を主に紹介します

○久万天体観測館
空気が澄み星空が本当に美しい久万高原町。その星空を観測できる町自慢の天体観測所です。本館の外観は日本のお城風で、館内は木の香りに包まれた心地よい空間。観測館には口径60cmの反射望遠鏡が備え付けてあります。一般公開型の公共天文施設で、久万町の美しい星を楽しめます。また、研究活動も活発で彗星と超新星の観測にも取り組んでいます。

星天城 天体観測館
▲星天城                     ▲天体観測館

○ふるさと旅行村
古い山村の風景や生活に触れたり、静かな自然の中での宿泊ができます。村内には貸別荘や研修合宿施設、手作り館、キャンプ場、プラネタリウムや天文台などがあります。秋にはりんご狩りを楽しむこともできます。
古民家などが並ぶ通り ふるさと村案内看板
▲古民家などが立ち並ぶ             ▲ふるさと村案内看板

○千本高原キャンプ場
菊ケ森中腹の標高650mの所にあり、眼下にゴルフ場、遠くには四国山脈大川嶺を眺めることができます。周辺には、久万高原天体観測館、リンゴ園やなし園、ぶどう園などもあります。
使用したい場合には、久万高原町役場産業振興課への申込が必要です(久万高原町役場産業振興課 TEL(0892)21-1111)。
千本高原キャンプ場
▲千本高原キャンプ場

○古岩屋
国指定名勝となっている古岩屋は、奇岩。大地から、4500万年前の地層が30〜40mの円錐形として20個余り突き出ている礫岩峰。岩肌には岩松、セッコク、ウチョウランなど貴重な高山植物が自生しています。秋の紅葉の時期は大変美しく観光客が多く訪れます。
古岩屋 古岩屋荘
▲奇岩が立ちならぶ古岩屋            ▲宿泊施設古岩屋荘もある

○ふもと温泉
もともと地元の農家の人たちが仕事帰りに汗を流せるよう、五右衛門風呂として作られたのが始まり。田んぼの真ん中にあるこの温泉は、地元の人が交代で温泉の管理を行っています。お湯はヌルヌルした感じで、湯ざめもしにくいと思います。かなり山の中にありますが、遠くからやってくるお客様も多く、「知る人ぞ知る」温泉といえるでしょう。
ふもと温泉 ふもと温泉
▲地元の人々の憩いの場「ふもと温泉」     ▲駐車スペースも完備

○石墨山
石墨山は皿ガ峰連峰の最高峰で標高1456m。山頂の三角点は久万高原町になります。一般的には東温市の唐岬の滝登山口や黒森峠から山頂を目指しますが久万高原町の直瀬からの眺めが最高に美しい山です。山頂からは直瀬がすぐ眼下に広がります。直瀬から登山すると(登山道は整備されていない)標高1200mあたりに祠があるとか・・・その昔大蛇や落石から直瀬村を守った赤鬼法性院という修験者の話が伝わっています。石墨加岩大権現として弔った祠が建てられたそうです。
幼いころ、この山を眺めながら学校に、遠足で登山も行きました。

石墨山

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