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■共同研究の募集について

おおのふぁ〜むでは数年前から、いちじく(品種:蓬莱柿<ほうらいし>)の営利目的栽培と兼ねて、養液栽培の研究に取り組んでいます。
蓬莱柿(ほうらいし)は日本種とも呼ばれており古来より農家の庭先で栽培されている品種で関西以西での嗜好性が強い品種ですが、樹勢が強く営利目的の栽培 には極めてデリケートな作物です。おおのふぁ〜むでは根域制限栽培と養液栽培の組み合わせによって樹勢の制御や最適な肥培管理を目指して日々研究を行って います。

土づくりのようす 液肥、潅水システム装置
土作りのようす 液肥・潅水システム装置


●現在までの成果として
1)収量&収益の倍増(一般の無加温栽培と比較)・・・10aあたり4トン収穫
2)果実の肥大化(1果実あたりの平均果実重さ 100g越え
3)省力化の達成(従来比 1/2以下の労働時間
4)農薬半減手法の確立
5)無加温ハウスによる早期出荷栽培手法の確立(7/下旬から出荷開始
6)栽培基準・収穫基準・選別基準・出荷基準等の品質基準の確立

・・・など初期の目的は達成しておりますが、

●今後の研究課題として
1)10aあたり6トン以上の収穫栽培技術
2)液肥消費量の半減と最適肥培管理の確立
3)ハウス栽培による果実の着色向上技術の確立
4)ハウス栽培による果実の糖度向上技術の確立
5)蓬莱柿(ほうらいし)の根域制限栽培による最適培地量の確立
6)根域制限栽培による樹体の寿命延長手法の確立
7)ハウス栽培による高温障害回避技術
8)保冷手法などによる鮮度保持技術の確立
9)生食から加工食品への転換
10)低コスト設備投資の開発
11)さらなる省力化の推進
12)加温栽培技術の確立と周年栽培
13)ブランド化への挑戦と特別栽培農産物の認定
14)他作物への応用研究(ぶどう、キウイなど)

・・・など 課題は山積しているのが実情です。
新ハウスのようす 新ハウスのようす
▲栽培ベッド方式による長期収穫&周年栽培の研究

おおのふぁ〜むでは これらの課題に対しわたしどもと、共に研究していただける農家や企業を探しています。
興味のお持ちのかたは 下記までご連絡ください。

連絡先

松山市 土居田町 633番地13
大野 則男
Tel  089−973−2199
携帯   090−4332−4481
URL http://www.oono-farm.com/
eメール 149@oono-farm.com

※お問い合わせフォームからもご連絡いただけます。>>>>こちら 
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