■栽培作物全体 紹介

<栽培作物の特長&栽培手法>

●トマト<品種:桃太郎>(久万高原農場)
トマトイラスト久万高原町の冷涼な気候を生かして栽培されるトマト「桃太郎」は昼夜の気温差とあいまってとっても甘くてジューシー。また 雨よけハウスと養液土耕栽培の組み合わせにより糖度の向上と安定した品質を作りあげ久万高原町のブランド農産物になっています。
また特別栽培農産物として農薬や化学肥料の使用も少ない栽培方法です。

トマトハウスのようす トマトハウスのようす
▲トマト畑のようす                    ▲トマトハウスのようす

作物名

栽培面積

栽培方法

収穫&販売時期

備考

トマト(桃太郎)

20a

養液土耕(ハウス)

7月〜10月




●ブルーベリー(久万高原農場)
ブルーベリーイラストおおのふぁ〜むで栽培しているブルーベリーは寒冷地に適した「北部ハイブッシュ」という品種です。大粒で甘いのが特長です。鉢植えと養液栽培の組み合わせで安定した糖度と安心・安全の栽培を確立しています。


ブルーベリー畑 ブルーベリー畑 
▲ブルーべリー畑のようす                ▲ブルーベリー畑外観

作物名

栽培面積

栽培方法

収穫&販売時期

備考

ブルーべリー

15a

養液土耕

7月〜8月

鉢植え栽培





●タラの芽(久万高原農場)
タラの芽イラストタラの芽は山菜の王様とも言われており、当園で栽培の品種は新駒と言います。ふかし栽培で大きくなる品種です。ふかし栽培とはタラの樹の枝を10cm程度の長さに切って厳冬の1〜2月にハウス内の栽培ベッド(オガクズを土の代用)に挿して発芽させます。やわらかいタラの芽の食感は一足早く春の訪れを実感します。



作物名

栽培面積

栽培方法

収穫&販売時期

備考

タラの芽

20a

 

2月〜3月

 




●イヨカン(北条農場)
イヨカンイラスト宮内イヨカンはみかんの変異から生まれましたが鮮やかな色と特別な香りは他のカンキツには無い特長を持っています。愛媛県は圧倒的な全国シェアを誇っており松山市周辺の栽培が極めて多い晩柑類になります。収穫は12月下旬から始まりますが一番おいしい時期は2月ころになります。当園では最適な水管理と肥培管理によって甘くておしいイヨカンの栽培に取り組んでいます。

イヨカン畑
▲イヨカン畑のようす

作物名

栽培面積

栽培方法

収穫&販売時期

備考

イヨカン

50a

露地

12月〜2月

 




●高原野菜類(久万高原農場)
野菜イラスト久万高原町は四国の軽井沢とも呼ばれ夏の涼しい気候を生かした高原野菜の産地でもあります。ブランド米の久万清流米をはじめ、ダイコン、ピーマンなど葉菜&根菜類は新鮮でとてもおいしい。当園ではこれらの作物にも力を入れ「おいしい」を追求しています。

作物名

栽培面積

栽培方法

収穫&販売時期

備考

高原野菜各種

30a

  露地

 

 




●イチジク<品種:蓬莱柿>(北条農場・久万高原農場)
イチジクイラストおおのふぁ〜むが研究を重ねたコンテナ養液栽培で育ったイチジク。農薬は慣行栽培の半分。安全・安心、そして清潔に育ったイチジクは安心してお召し上がりいただけます。

 

イチジク畑 久万高原農場のイチジク畑

▲北条農場のイチジク畑               ▲久万高原農場のイチジク畑

農場

作物名

栽培面積

栽培方法

収穫&販売時期

備考

久万高原農場

イチジク

15a

養液土耕(ハウス)

9月〜10月

コンテナ栽培

北条農場
イチジク
20a
養液土耕(ハウス)
8月〜9月
コンテナ&栽培ベッド